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わらじ作り 前日準備
2009 / 01 / 19 ( Mon )
ひょうたんぼブログ久々の更新。
9期生、WWFジャパンでインターンさせていただいてました徳田です。
早くも昨年度の話になってしまいますが・・・
奥多摩でひょうたんぼの藁を使ったわらじ作りを教わってきたのでレポートします!

その前に・・「わらじプロジェクト」について。
 ひょうたんぼで稲刈りのあとに出る『わら』。今まで使い道がなく腐らせていました。
 ひょうたんぼの持ち主 西村さんの「わらの使い道を考えてほしい」という希望から生まれた
 『わらじを編む』プロジェクトです。

わらじ作りを通じて、
 ・今まで使い道のなかったわらの再利用
 ・伝統技術・文化の継承
 ・わらじを教わる地元の方との交流   ができちゃうなんとも素敵なプロジェクト。


12月6日(土)
二日間に渡って行なったわらじプロジェクト第一弾の今回。
一日目は、藁の準備と縄ないを教えていただきました。

今回何から何までいろいろとお世話になったのは、奥多摩の若林さんご夫妻。
わらじ作りのプロフェッショナル、蕃(しげる)さん。
お料理じょうずな奥様、みよさん。
蕃さんは、地元の夏祭りで使うわらじを毎年たっくさん作っているそうです。

今回私たちが持参した藁はあまり良くない藁だったようで、蕃師匠は
「こんなわりぃ藁じゃできねぇ」を連発 笑。
それでも蕃さんの手さばきは早い早い!なのに出来上がりは美しい!!職人芸。

良いわらじを作るには良い状態の藁が必要であることを知りました。
お正月のしめ縄飾りなど、稲わらを使うために育てる品種があるそうな。
ひょうたんぼの一角で育てても面白いかも。

一日目は、乾燥した藁を使いやすくするため
お湯をかけた後、木槌のようなものでゴンゴンたたきました。

今日のお昼はそれぞれ持参だったのですが、
若林さんのご好意で、手づくり天ぷらやこんにゃくをいただき大感動の美味しさでした!!
特に葱の天ぷらが旨すぎた・・・!こんにゃく芋から作るこんにゃくは市販のこんにゃくと別物!
そして手づくりのおまんじゅう(みよちゃんまんじゅう)もやさしい味で美味しかった。

また、ごちそうをいただきながらいろんなお話を聞きました。
戦時中、飢えをしのぐためには何でも食べていたそうです。
今の食生活からは考えられないような話に、現代の何でも揃った食生活を当たり前に思わず
感謝の気持ちを忘れたらあかんなぁと思いました。

そんなこんなで、気持ちもおなかも大満足の一日目が終了。
帰宅組と鳩ノ巣バンガロー泊組に分かれて解散。
とくだは帰宅組だったので、バンガローのおもしろエピソードが何かあればあづ宜しく◎
(一日目は写真がなく、字ばっかりですみません)
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