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6月27日【草取りその2】生きもの達の声
2009 / 06 / 27 ( Sat )
アサザ基金太田です。
草取り2回目で見られた生きものをご紹介します。
今回は余裕がなくて、生きものの写真を撮ってません。文字だけですみません。

まずは、何といってもホタル!
ひょうたんぼは、ゲンジボタルもヘイケボタルもどちらも見ることが出来る貴重な場所です。
ゲンジボタルは、ヘイケボタルに比べて明るい光なので、すぐにわかります。

ホタルの幼虫は、ゆるやかな流れのある場所に生息します。
エサは、種類によりますがカワニナやタニシなどの巻貝です。
(幼虫は、結構気持ち悪いです…)
土の中でサナギになり、成虫になります。
なので、壁面がコンクリートの水路では、サナギになることが出来ません。

ホタルは光でお話する生きものです。
なので、人工的な光が入る場所を嫌います。
オスとメスが同じ感覚で光るようになるとカップル成立!
水際の苔に卵を産みます。
ひょうたんぼには、ホタルが生息できる様々な環境が揃っているので、ホタルを見ることが出来るのですね。

稲が成長して草が繁ってくると、イトトンボが増えてきます。
イトトンボは糸みたいに細いトンボです。
とっても細いので、風に飛ばされてしまうのと、大きいトンボに食べられないように隠れられるのとで、草の中にしがみついて暮らします。
成長して草が繁ってきた田んぼが大好き。
これから夏にかけてたくさんのイトトンボが見られます。
アオモンイトトンボやアジアイトトンボなどなど。

カエルたちは、種類によりますが、オタマジャクシからカエルになる時期です。
しっぽが生えたオタマジャクシをたくさん見つけました。
カエルになったばかりの小さなカエルは、水辺にいると敵に襲われやすいので、近くの山や草むらに逃げ込んで、落葉の中などで隠れて大きくなります。
そして、田んぼに帰ってきて卵を産みます。

その他、水生昆虫やチョウなどさまざま見つけました!
熱くて大変な中みなさんお疲れ様でした。
次は、夏に学生達による自主活動を予定しています。
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