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かっぱんだ収穫祭
2012 / 02 / 28 ( Tue )
かっぱんだ収穫祭2012年2月25日(土)

あいにくの雨にもかかわらず、たくさんの人が牛久南中に集合し、餅をつき、そして食を共にしました。損保ジャパンCSOラーニング生23名、社員2名とその家族1名、関連会社社員1名、NPO法人アサザ基金数名、牛久南中学生十数名、教職員1名、障害者福祉施設から若干名の参加を頂き、誠にありがとうございました。

この企画の構想は2009年秋、「耕作放棄地を復田して採れたお米をつかって何かできないか?」、という問いからスタートしました。霞ヶ浦の水を浄化し、生き物の住処を確保、そして収穫したお米を市場に出す。そのために、もち米を植え、まじめな漁師さんが獲ったザザエビと合わせておせんべいを販売することに。ラベルや価格を考えるのは牛久南中の中学生で、その名も「つながりの輪風せんべい」と名付けられました。

東日本大震災直後にもかかわらず、本企画を実現できたのは、「やるんだよ!」という志ある人の行動があったからです。

言い訳が上手な人間より、本当に自ら納得してやりたいことを実行できる人になろう。そういう人でいよう。人に言われたから選ぶのではなく、自らの心からの選択でかっぱんだに行くんだ。

あたし、前はそういうんじゃなかったんだ。
お天気の抗弁/体調不良の抗弁/別用の抗弁を使い回している内に、自分が何をしたいのか、判らなくなってた。全ての制約を取り除いて自分の本心を思い描いたら、嬉しくて涙が止まらなかった。あたしの夢、誰も否定しなかった。無理だと決めつけたのは自分自身だと気づいた。

本当に自分がやりたいと思ったことを、本気で「やる。」

言い訳しそうになった時、かっぱんだに来ると、心が強くなる気がするんだ。元気になった気がするんだ。吉岡君も棚田君も「本当にやりたいことを《やる》」人だから、「木を植える仲間」だから、一緒にいるとパワーをもらえる。一緒に農作業すると、農作業に比べたら簡単だよって思えるんだ。

あたし、またかっぱんだ行くよ。
吉岡君、棚田君、一緒に管理人やってくれてありがとうね。

石川 陽香

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テーマ:エコな暮らし - ジャンル:ライフ

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